/(" - ' ;)\

RSSリーダーではこちらをどうぞ→https://feeds.feedburner.com/fuktommy

「中世武士団 偽りの血脈 名字と系図に秘められた企て」を読んだ

中世武士団 偽りの血脈 名字と系図に秘められた企て」を読んだ。 「氏名の誕生 ――江戸時代の名前はなぜ消えたのか」/「女の氏名誕生 ――人名へのこだわりはいかにして生まれたのか」が江戸時代以前の名字の終焉を扱った本だとすれば、これは名字の誕生を扱った本でもある。それはごく序盤の部分なので、そこにフォーカスした本を書いてほしい気持ちがある。

以下要約というか適当にでっち上げた、具体例のふりをした全くのフィクションです。 例えば在原(ありわら)氏という地方豪族がいて、財産もあるし武力も蓄えているけどこれを維持してもっと大きくしていくために、中央政界とのコネクションとか、社交界でやっていくためのマナーを取得したいと思っている。一方で藤原氏の傍系の一族がいて、腐っても藤原の貴重な血筋であるけれども藤原道長の一家のように関白や大臣になど絶対なれないから、地方の豪族と合併してやっていきたいと思ってる。そこでこの2つの家が政略結婚をする。

そしたら子供が生まれて「父は在原、母は藤原、俺は長男だから在藤(さいとう)太郎だ」と名乗り出す。ここではまだ在藤が名字で太郎が名前というわけではない。浦島太郎と聞いて名字と名前だとは思わないように在藤太郎で1つの通称・ハンドルネームである。その次の世代が「俺はあの有名な在藤太郎の息子、在藤小太郎だ」と名乗り始める。そうこうしているうちに在藤がファミリーネームとして認識されてくる。

そのあと藤原氏の男系の子孫ということにすると有利だという風潮になって「ウチは元々は藤原で、斎院司(さいいんのつかさ)という役職の先祖にちなんで斎藤って名乗ってます。在原?なんのことですか」と言い始める。というようなことが書いてある。在藤太郎/小太郎などという人は全くのでっち上げだけども雰囲気はそんな感じ。

マリオットアメックス継続するか解約するか

マリオットアメックスのサービス改定を受けて迷ってます。一応JCBのANAワイドゴールドを作りましたが、アメックスかJCBかどちらか1つを選んで残すことになるでしょうね。

何年も前にJCB/アメックス/ダイナースの本体発行のカードを作りたいと思って還元率などを調べてマリオットアメックス(当時はSPGアメックス)にしたのですが、現在でもあまり状況は変わってなくて、マリオットアメックスが一番お得だと思ってます。メールやアプリの格好よさ・使いやすさも優れていて、今回の改定もそれ単独であれば継続一択で迷わなかったでしょう。SPGアメックス時代と比較するとポイント還元率が下がってて、それを埋め合わせる特典もない形になりますが…

ここ数年はクレジットカード経由での表現規制が強まっていて、2020年頃から認識はしていました。そのときに調べたらアメックスは2000年からポルノサイトでの利用を停止しており、表現規制の大先輩だったわけです。とはいえアメックスは不正利用の保証が手厚いという噂ですし、シェアも小さいため、多少差別的な取り扱いがあったとしても独自路線として許容してもいいのではないかと、当時は甘く考えていました。

それがここ1〜2年になるといくつものサービスでクレジットカードの利用が停止されてきて、本気で考える必要が出てきました。現在でもクレジットカードの取引に関わる複雑な経路の中で、どういう仕組みで圧力がかかっているのか明らかになっていませんが、なぜかJCBはそのまま利用できるところが多いようです。数年前はJCB表現規制を厳しく進める側だと認識されてたと思うのですが、不思議なことです。JCBから「我が社は表現の自由を守るのだ」といった声明が出ているわけでもないですし、正直いって複雑な仕組みの中でたまたまそうなっちゃっただけという気もしているのですが、結果的に表現規制について一番マシなブランドであるならば使って応援すべきというのはその通りです。

というわけで本体発行のカードを作りたいというところにJCBを応援したいという気持ちも合わさってリクルートカードを作り、マリオットアメックスも使いつつJCBも使っていくということを去年はやってました。リクルートカードはあまり強調されてはいませんがJCB本体発行のカードです。

ところがマリオットアメックスの改定により1年あたり250万円を使わないと無料宿泊特典がつかなくなります。従来の150万円から100万円増えました。これだとノルマ分はアメックスを使ってそれ以外はJCBを使って応援する作戦のJCB分が極端に減ってしまいます。別にアメックスだって好き好んで表現規制をしてるわけではないと思うのですが、それでも弱腰チームにいるように見えるわけですから、そういう会社に応援パワーを流し込むのには抵抗があります。

というわけで解約して乗り換えることも視野に入れてJCBANAゴールドを作り、改めて迷っているところです。ANAゴールドなのはJCB本体発行のカードのうち還元率がよいものは航空系だという判断で、僕はJAL派よりはANA派なのでそうなったということです。あとANA/JALのゴールドカード以上はJCBオリジナルシリーズのゴールドカード以上とほぼ同じ優待がつくようですね(クラブオフなど)。ただ同僚いわく今はマイルで乗れる席数が減ってきているということで、ちょっと心配です。

「わたしたちの杉並区」の古い地図が年々修正されている

杉並区の小学校の社会科の副読本「わたしたちの杉並区」を読んでいたら地図に違和感があったので、改めて図書館で見てきたという話です。

まずはこれ、令和3年度版の1932年の地図ですがなにが変かわかるでしょうか。

「わたしたちの杉並区」令和3年度版 P.106

僕が気付いたのは

  • この年代なら練馬区はまだ板橋区の一部のはず
  • 杉二小は既にあるはず
  • 井の頭線はまだ開業してなかったはず
  • 環八が微妙に古い道筋だったはず

というものでしたが、令和4,5,6,7年度版で少しずつ修正されて、令和7年度版ではこうなりました。

「わたしたちの杉並区」令和7年度版 P.108

  • 練馬区板橋区に修正された
  • 杉二小に限らず多くの小学校が追加された
    • おそらくもっと古い年代のつもりで学校をプロットしたのではないかとも思う
    • 一方で桃二小学校があって、もっと古い杉二小学校がないから、単なるミスという面も大きそう
  • 井の頭線が削除された
  • 妙正寺川と井草川が追加されている
  • 環七通りの青梅街道以北、方南通りがない
    • この時期にはまだ道がなかったらしい
  • 京王線が追加された
    • 八幡山駅が区内にあるので路線も省略すべきではないという判断だろうか
  • 環八通りの道筋は変わっていない

というわけでかなりの改訂がありました。

同じく1965年の地図。

「わたしたちの杉並区」令和3年度版 P.107

僕が気付いたのは

  • 中央図書館はまだないはずだが、荻窪体育館の場所に「杉並図書館」があったらしいので、それがプロットされてないのは変

くらいのものでしたが、じゃあ令和最新版になるとどうなるか。

「わたしたちの杉並区」令和7年度版 P.109

  • 杉並図書館を始め、いくつかの施設が追加されている
  • 妙正寺川が追加された
    • 井草川は暗渠化されて地図からは消えた。完了したのは1981年らしいが、1965年時点でも大半が暗渠になっていたのだろうか?
  • 方南通りはまだない
    • 環七の青梅街道以北は整備された模様
  • 杉並南郵便局がまだない

ということで、こちらも細かく修正されていました。

膝の曲げ方のちょっとした改善

合気道クラスで最近習ってるテーマ、先生がいつの間にか身につけてたものをいったん整理して順を追って練習法を示すという方式だったんだけど、僕も僕で途中から分岐しちゃったから練習法の善し悪しが検証できなくなってしまった。そういうこともある。

もともとはいくつかの補助ドリルでハムストリングの緊張がわかるようにするというのがあって、なんかこれが初回からうまくハマった。先生がそのうちスクワットでもハムスに効かせられるといいねというので早速やってみたらできた。スクワットは後から要素を追加する必要があって、具体的には腿を外旋すると膝が痛くなりにくいしハムスにも効くし一石二鳥なのだけど大筋はまあ一応。

そういえばスクワットはこの知識を追加することで、膝が痛くなるより足が疲れるのが先というところまで来たのでとても嬉しい。膝の位置が重要だよという知識、股関節をほぐす準備運動、この外旋(のための補助トレーニング)が揃ってやっとそうなった。

本題。スクワットは膝を曲げる動きだけど、前に出るときも同様に膝が曲がるので、これも同じようにハムスに効くような力の配分にする。先生がそんなことを言ってたのでやってみたらできたという感じ。練習に使ったのが連続転換法(って言ってるけどググってもヒットしないから別に名前があるような気がする)と臂力の養成(一)を借用したやつ。

足の裏全体を水平に持ち上げてべたっと着地するような感じがある。踵の角度を変えれば拇指球で着地することもできるけどデフォルトではそう。体重のかかる位置は独立しているようで拇指球を中心にして転換法ができる。転換法の後半では軸足を抜いている感じはないけど具体的にどうなってるのかはよくわからない。足の裏全体で着地するので爪先→踵という段階を踏んだ着地に比べて手間が減っているというのはありそう。原理がわからないが着地した時点で既に脚が体重を支えられる構造になっているので調整する手間もなくなっている。

杖術でも同様に脚の調整の手間がなくった分早くなる。技としては影踏み、下段抜き。下三方と追杖もそうか。

これは脚を曲げる動きという大筋が同じでも力配分を変えることでちょっとスムーズになるという系統の技術で、平行してやってる腕の上げ下げに関するものも同じシリーズと言えるか。「ここで背骨を曲げるとか言われないと思い付かないでしょ」的な系統とはちょっと発想が違うというか。

P2P掲示板「新月」のIPv6対応とかでハマったところ

新月IPv6対応とかをしました。以下ハマりどころを順不同で。

  • Python3.13でcgiモジュールが廃止された
    • しんどい。そのものずばりの置き換え実装のサンプルコードくらい置いておいてほしい
  • DeprecationWarningって昔は何もしなくても出てなかったっけ
    • 環境変数 PYTHONDEVMODE=1 で出る
    • Python3.2以降で出なくなったとのこと
  • pipとかでPython本体のディレクトリにインストールするのはよくないらしい
    • make install で install -D -t ... とかして愚直にコピーする感じに
  • pycファイルをビルドしたあとコピーすると利用されない
    • pyファイルをコピーしたあとにpycファイルをビルドするのが正しいっぽい
    • pycファイルの中にビルドしたときのpyファイルのタイムスタンプが書かれており、コピーするとpyファイルの方が新しくなってしまうため
    • こういうトラブルシューティングってググっても見つからないし、今回はGeminiに聞いても知らなかったし質問をちゃんと理解してくれなかったのでイライラした
  • ApacheでX-Forwarded-Forの中身を操作する方法がなかなか見当たらない
    • ググっても探しづらいし、Geminiに聞いても誤った回答しか言わない
  • X-Forwarded-Forをカンマで区切って利用してなかった
    • ユーザーからのPRで、自分も使わない機能なので気付いてなかった(言い訳)
  • Dockerでroot権限で動かすのはよくないとよく聞く割には非rootで動かす簡単な方法がない
    • useraddとか su -c とかで無理矢理
  • IPv6で外部にアクセスできるけどIPv4のみポート開放している環境で、名前解決するとAとAAAA両方のレコードのあるノードに一生繋がらない
    • IPv4を優先する設定を追加
    • AとAAAA両方のレコードのあるノード側ではできることがない
  • IPv6でバインドできるが名前解決をIPv4でしかしてないバージョンがある(まだネットワーク上に残ってそう)
    • AAAAレコードが一致してもAレコードが一致しないので不正扱いしてしまう
  • CGIHTTPRequestHandlerからwsgirefに移行
    • CGIHTTPRequestHandlerは3.14からdeprecatedだそうな
    • 基本的には self.output.write(...) を yield ... に書き換えればよさそうだが、関数から関数を呼んでいると一筋縄ではいかない。書き換えやすく大量のデータを扱う場合があるところはwsgi的な書き方にしたが、複雑でデータサイズも限られているところはwrite()の中でバッファリングしておく形に
    • 昼食抜きで8時間くらい没頭してた(その大半は書き換えにくいところをyieldにしようとしてたのでボツに)
  • wsgiref利用の実装をしてたらローカルで全てのファイルにアクセス可能になってた
    • コワイ。先にアクセスできるファイルを全て辞書に載せることにした
  • 以前からwsgiを使ってた箇所でレスポンスを格納する一時変数が共用されててレスポンスが混線してた
    • ユーザーからのPRで、自分も使わない機能なので気付いてなかった(言い訳)
  • IPv6の一時アドレスが短時間で変わってしまう問題
    • 諦め。一応検知して再接続するようにはしたが効果は限定的
  • IPv4IPv6で同じノードを二重に認識してしまう問題
    • 諦め。重要な箇所でのノード数のカウントをIPv4, IPv6で分けて影響は減らした
  • IPv6対応ノードがまだ少なそう
    • 重要な箇所でのノード数のカウントをIPv4, IPv6で分けたのでIPv6接続は切られにくくなったと思う
  • 今年後半に出るPython3.14でも動きそう
    • Dockerでバージョンを上げてみた
    • 現状ではpillowのビルドがされてないのでlibjpeg等を使って手元でビルドする

あのとき何を教えたかったのか今になって推測できてきた話

合気道も細々とはいえ長く習ってると以前のアレはこの伏線だったのかみたいなこともあって、教える側の意図も少し読めてきたり。

杖術

昔あった稽古会(便宜上杖術クラスと呼んでる)で習った杖術(松聲館の杖術を先生が独自にアレンジしたもの)を改めて考えると「いい感じの姿勢(ポーズ)からいい感じの姿勢に変化するいくつかの例」であって一部の型には対剣術の用法があるけど後付けであってあまり真面目に捉えなくてもいいかなと。例えば影踏みという

  1. 構え(いい感じの姿勢=ポーズ)
  2. 突く(いい感じの姿勢=ポーズ)
  3. もう1回突く(いい感じの姿勢=ポーズ)

みたいな型で、一応は1回目の突きがフェイントで2回目が本命という用法はあるのだけど、杖術クラスの型通りにするとフェイントにならない。片手で杖の真ん中を持ち、もう片手で端を持って突く(あるいは打つ)とき、相手が刀を中段に構えていたら手が当たってしまう。甲野先生がNHKに出たときの映像では相手は上段に構えてたし、今習ってる斎藤先生の下段抜きという2回打つ型の動画だともうちょっと離れた距離でやってる。

でもまあ松聲館の杖術は元々が興味深い動きに用法を後付けしたものなので杖術クラスの型だけ変だと言っても仕方なくて、この練習で重要なのは(おそらく杖術クラスの独自路線である)いい感じの姿勢であるかだろう。

いい感じの姿勢を確認するには杖を誰かに押してもらって抵抗できるかを見る(代わりにクッションを使いつつ壁を押してみる方法もある)のだけど、別の動きへの変化がスムーズにできるかという確認の仕方もある(極端にいえば力一杯突いて次の行動ができないのはいい感じの姿勢ではない)。

そしていい感じの姿勢からいい感じの姿勢に移行するための動きがいい感じの動きということになる。そういう動きをするための身体の各部の使い方を利用していい感じの姿勢になるように微調整するなど、これらは表裏一体の関係にある。

それでも杖術クラスの型は7つしかないし準備運動みたいなものを入れても10個かそこらなので、いい感じの姿勢やいい感じの動きの例をいくつか挙げたとしてもやっぱり足りてなくて、空手や中国武術から借りてきた動きで検討したり松聲館の体術のシチュエーションで検討したりして応用をつけていく。

おそらくこういう方針で指導を進めていきたかったんじゃないかなあと今さら思うなどした。

剣道編

少しだけ剣道をやってたのだけど自由に攻防する練習よりも役割と手順を決めての練習の方が好きだったし、今でも役割分担が決まっている合気道系統の練習を細々と続けている遠因はここにあると思う。

具体的には

  1. 片方がわざと面や小手を打てるようにしてもう片方が打つ練習
  2. 片方が面を打ってくるのを防御して反撃する練習

をやったら早速自由攻防の稽古に進んでいて、何をすればいいのかサッパリわからなかった。今から考えれば

  1. お互いに中段で構えていると一生攻撃できない
  2. わざと面や小手を打てるように竹刀をどかしてやる
  3. 相手は打てると思ったら打つ
  4. 打ってくるところを防御して反撃
  5. どっちの作戦が勝つかやってみよう

みたいな話だったのだろうと思う。そしてその延長線上に

  • このタイミングで竹刀をどかせば打ってくるだろうという読みとか、そろそろ竹刀をどかすだろうという読みとかの心理戦
  • 打てると思ったら打つのと防御してからの反撃との中間の技
  • 竹刀はどかしてないけど一瞬ボケっとしてるときにどう攻撃するか等の別系統の技
  • そういった技術を前提としての心理戦であったり、心理戦を確実にするための技術

みたいなものがあるのだろうと想像する。

Fitbit Charge 6 をしばらく使ってみて

Fitbit Charge 6 をしばらく使ってます。

通知を送るサービスが異常終了する問題

通知をトラッカーに送るサービスが裏で動いてるんですが、知らないうちに異常終了してしまう問題。これ絶対アプリやOSの問題だと思ったんですけど、サポートの人が初期化してみろ、ダメなら新しいトラッカーに交換するっていうから半信半疑でやってみたら直りました。さすがは専門家です。

Suicaが消えたように見える問題

買ってからしばらくの間はトラッカーからSuicaが消えたようになってスマホと同期すると復活するという現象があり、電車に乗るときはスマホを持ってないと降りられなくなる危険がありました。いつの間にか再発しなくなりましたが、原因を取り除いたわけではないからいつ再発するかはわかりません。

追記

スマホとの同期もできなくなってしまいました。 スマホ側で残高を確認したり、あとチャージもできるんですが、トラッカー側ではSuicaが未登録状態であり、当然支払いもできないという状態。 以下の手順でなんか直りました。

  1. トラッカーの初期化。以降の作業で時間をとられたので電源が切れて操作できない状態になった
  2. Fitbitアプリからトラッカーを削除
  3. GoogleウォレットアプリとFitbitアプリの再インストール
  4. トラッカーとのペアリング
  5. Suicaの同期

Googleウォレット対応

最初からGoogleウォレットだと思ってたんですけどFitibitなんとかという別のもので最近Googleウォレットに更新されました。これによりクレカも登録できるようになったんですが、手持ちのものだとエポスカードしか対応してませんでした。試してないけどRevolutも行けそうな気はします(Fitbit Charge 4 で登録できていたので)。三井住友カードJCBなんかは自社アプリからスマホに登録する形式なのでトラッカーに登録するのは無理なんでしょう。

ただクレカを登録するとSuicaの画面を出すときもPINを入力する必要があるんですよね。PINは一度入力したら腕につけてる間はずっと有効なんですが、昼間はちょっとしたことで腕から外した判定になるのでダメです。自動改札やバスのリーダーはPIN解除しなくても使えるんですが、お店とかだともしかしたらダメかもですね(そういえばまだ試してないです)。

VIEWカードでチャージすると1.5%還元らしいのですが、まだ明細が来てないのでどうなってるかはわかりません。

クレカの方は登録したけど使ってないですね。京王線はクレカで乗れるので使うことがあるかもしれません。とはいってもエポスカードは通常還元率が低いからどうするかなあ。

シェアサイクルのSuica登録

このSuicaはドコモと HELLO CYCLING のシェアサイクルに登録できました。ドコモは利用していないときに登録する必要があり、HELLO CYCLING は借りている最中に鍵をかけた状態で登録するという違いがあるのがややこしいです。